熟睡するために一番大事なことは?

生きている証は呼吸をしているかしてないか

私たちが生きている証は、息をしているということです。

 

 

言い換えると呼吸をしているということ。

 

 

60兆個と言われる細胞(最近では100兆個と言われている)のエネルギー源は酸素です。

 

 

その酸素を取り込む方法が呼吸。

 

 

ストレスが多い人は呼吸が浅くなっています。

 

 

不安が多い人も呼吸が浅くなっています。

 

 

呼吸が浅くなると酸欠状態になります。

 

呼吸は自律神経がコントロールしている

自律神経は自律した神経で、私たちが意識的に命令しているわけではありません。

 

 

無意識に生命維持をしてくれているありがたい機能です。

 

 

命を守ることが自律神経の使命です。

 

 

自律神経は酸素を命と直結する臓器に優先的に送ります。

 

 

そして命と直結しない骨や筋肉は後回し。

 

 

だから不調はまず筋肉に現れます。

 

 

その筋肉の不調(コリ)を放置すると、様々な病気へと発展します。

 

 

だからまずしっかりとした呼吸をマスターしなくてはいけません。

 

 

睡眠も大事です。

 

 

食事も大事です。

 

 

運動も大事です。

 

 

でも一日寝なくても死にません。

 

 

一日食事をしなくても生きていけます。

 

 

一日運動しなくても全く問題ありません。

 

 

しかし、呼吸は5分もしないと大変なことになりますよね。

 

 

それが呼吸が一番大事だという理由です。

不眠症の人は呼吸が浅い

不眠症の人は、日常から呼吸が浅くなっています。

 

 

なぜなら、不眠=自律神経の乱れ、だからです。

 

 

整体で呼吸を深くできる体にすることができます。

 

 

呼吸筋と言われる肺を動かす筋肉(自律神経が動かしている)を

 

 

緊張から緩和にもっていき肺を動かしやすくします。

 

 

すると、自律神経が整いぐっすり眠れるようになるのです。

 

寝る前に深呼吸3回でぐっすり眠れる

日頃、呼吸に意識を向けている人は少ないです。

 

 

できれば仕事中や家事の途中で呼吸のことを思い出してほしい。

 

 

そして、たまにでいいから深い呼吸をしてください。

 

 

忘れててできなかったとしても、せめて夜寝る前に深呼吸3回して眠りについてください。

 

 

自律神経が副交感神経優位になりリラックスモードに入ります。

 

 

毎日この習慣を続ければ、深呼吸が睡眠のスイッチになっていくでしょう。

 

 

大阪心斎橋 ストレスフリー整体 Keepfit

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