寝つきを良くするための体温コントロール法

体温が一番高い夕方に運動すると寝つきがよくなる

私のサロンには『夜なかなか寝つけないんです;』という方が多く来られます。

 

 

まず私がそんな方々におススメするのが、夕方の運動です。

 

 

運動といっても激しい筋トレやスポーツをしろと言っているわけではありません。

 

 

肩甲骨を回すとか、屈伸をするとか、つま先立ちをするとか。

 

 

とにかく筋肉を動かすだけでよいのです。

 

 

夕方の散歩なんて最高ですね。

なぜ運動は夕方が効果的なのか?

夕方と言いましたが、厳密に言うと、一日の中で深部体温が一番高くなる時間帯です。

 

 

それは、人によって異なります。

 

 

正確には起床11時間後のことです。

 

 

・朝6時に起きたのなら、夕方の17時ごろ。

・朝10時に起きたのなら、夜の21時ごろ。

 

 

その時間が一番深部体温が高くなる時間帯なので、さらに筋肉を動かして深部体温を上げればいいのです。

 

 

すると、寝る時間に向かって徐々に深部体温が下がっていきます。

(*深部体温とは内臓の温度のことです。)

 

深部体温が低くなると眠くなる

寝つきを良くするためには、体温のコントロールが必須です。

 

 

人は深部体温が急激に1℃下がると眠くなります。

 

 

そのメカニズムを利用します。

 

 

一日の体温の高低差をつけるのです。

 

 

そのために一番深部体温が高い起床11時間後に筋肉を動かし深部体温を上げればいいのです。

 

 

こんな簡単なことで寝つきが良くなるなんて知って得しましたね。

 

逆に夕方は寝ちゃダメ!

反対に夕方にやってはいけないのは、眠ってしまうことです。

 

 

それだけは何がなんでも我慢しましょう。

 

 

夜寝つきを良くするためです。

 

 

深部体温が高くなる夕方に眠ってしまうと、体温が上がらないので

 

 

夜、体温が下がらなくなり寝つけなくなってしまいます。

 

 

眠くなっても我慢、そんな時こそラジオ体操をしてください。

 

 

日本の朝の伝統であるラジオ体操を夕方にする習慣に変えれば睡眠の質は確実に上がります。

 

 

ぜひお試しください。

 

お客さんにやってもらった感想と私の体感

私のサロンに来る不眠でお悩みのお客さんにもおすすめしてます。

 

 

これは非常に忘れることが多いため正確にできている方は少ないですね。

 

 

まーたぶんその時間は動いているから大丈夫。って方がほとんど。

 

 

11時間後とかあまり気にせず、夕方動くくらいでいいかもしれません。

 

 

この時間帯がちょうど電車に乗ってる時間帯で、座れてしまったら要注意。

 

 

がんばって立ってみてはいかがでしょうか?

 

 

私もこの時間帯はできるだけ運動するようにしています。

 

 

仕事中なら動いているので問題ありませんが、休憩中だと要注意。

 

 

この時間帯だけは、ソファにもたれてくつろぐことはしないように気を付けてます。

 

 

まとめ

❏深部体温のコントロールが寝つきを良くするカギである

❏起床11時間後に軽い運動をすると寝つきがよくなる

❏夕方にラジオ体操をする習慣をつけましょう

❏夕方電車に乗る時は空いてても立って帰りましょう

 

 

大阪心斎橋 ストレスフリー整体 Keepfit

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