夜寝る前30分、下からの灯りで過ごす

夜寝る前はスマホ禁止

熟睡するためには夜寝る30分前の過ごし方がとても重要です。

 

 

熟睡するためには、睡眠誘発ホルモンのメラトニンが分泌されないといけません。

 

 

メラトニンは網膜から光を感知すると減り暗くなると分泌が増えるホルモン。

 

 

メラトニンを増やすには材料であるセロトニンを増やすこと。

 

 

しかし、メラトニン量が十分あっても

 

 

夜寝る前に明るい光を浴びるとメラトニンは分泌できなくなるのです。

 

 

メラトニンが分泌されると自然な眠気がきて深い睡眠ができます。

 

 

ですから、夜寝る前はできるだけ強い光を浴びてはいけないのです。

 

 

寝るギリギリまでスマホをいじったりテレビを観たりしている人が多いと思います。

 

 

その状態で寝付いても熟睡できている可能性は低くなります。

 

 

それはメラトニンが分泌されて寝ているのではなく

 

 

ただ単にガソリン切れ、エネルギー切れで寝付いているだけだからです。

 

 

上からの光は緊張、下からの光はリラックス

夜は基本的に照明の照度を下げた方がリラックスできます。

 

 

更にいうと上からの照明よりも下からの照明の方がリラックス効果は上がります。

 

 

上からの光は無意識レベルで交感神経を刺激し緊張させます。

 

 

仕事中や勉強時は緊張した方がいいので、上からの照明がいいです。

 

 

しかし、夜は副交感神経を働かせた方がいいので上からの照明ではなく下からの照明が良いのです。

 

 

下からの光は無意識レベルでリラックスします。

 

 

更に言うと蛍光灯などの白色の灯りではなく電球色の方が断然リラックスできます。

 

 

照明の色だけでも全く異なります。

 

 

夜は上からの照明も電球色にして、

 

 

夜寝る前30分は下からの電球色の間接照明を利用しリラックスタイムを演出しましょう。

 

 

もちろん、スマホやテレビなどを観てしまっては覚醒しメラトニンが分泌されません。

 

 

最初は10分から始めて徐々に時間を増やしていき

 

 

30分リラックスタイムを作れるようにしていきましょう。

 

 

睡眠時間を短くしても寝る前のリラックスタイムを作った方が睡眠の質は上がり快眠率がアップしますよ。

 

 

大阪心斎橋 ストレスフリー整体 Keepfit

友だち追加

06-7222-3330
メールフォームでのご予約・お問い合わせはこちら
LINEでのご予約・お問い合わせはこちら

大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩5分
大阪メトロ四つ橋線「四つ橋駅」から徒歩5分

大阪府大阪市中央区南船場4丁目10-13
HUQUE Building MINAMISEMBA67号室

■営業時間 平日 11:00~20:30 /
土日祝 11:00~19:00
■定休日 不定休

詳しいアクセスはこちら

PAGE TOP