減塩すると病気が増える

こんにちは、大阪心斎橋ストレスフリー整体Keepfitの石川です。

 

 

『減塩=健康に良い』は今や常識となりましたね。

 

 

国が国民の健康のために減塩を勧めて60年以上が経ちました。

 

 

しかし、この減塩が健康に良いということが全くの根拠のないもので、逆に病気の原因だとしたら。

 

 

信じられないかも知れませんが、世の中にはなぜかわからないけど嘘が常識になっていることが多すぎます。

 

 

だから、これだけ医学が進歩したと言われても病気が減らないのかも知れません。

 

 

間違った知識によって病気が増えている可能性も大きいと思っています。

 

 

その間違った常識の代表格が「減塩」です。

 

 

情報は無限にあります。

 

 

その情報に対して選択するのは自分です。

 

 

ぼーっとしていたら間違った情報で損をすることになる。

 

 

賢い選択をしたいものですね。

 

 

*すべてのことについて言えることですが、人間は皆DNAに個人差があるのですべての人に当てはまるかどうかは誰にもわからないという前提の元、話しを進めていきます。

 

 

なぜ塩が悪者になったのか?

1953年アメリカのメーリー博士がある研究を行いました。

 

 

それは、10匹のネズミに1日20~30gの塩分を6カ月間食べさせたところ4匹が高血圧になった、というものでした。

 

 

この塩分量はマウスの体重に対して10%以上。

 

 

体重50㎏の人に毎日5㎏の塩分を摂取させたのと同じこと。

 

 

病気になって当然ですよね。

 

 

こんな無茶苦茶な研究結果で塩が体に悪いとなったわけです。

 

 

しかし、10匹中6匹は大丈夫だったとは、塩はかなり安全なのではと思ってしまいますね。

 

 

悪者から逆転した調査結果

アメリカの国民栄養調査が25歳~75歳まで約20万人を対象に行った調査が1998年に発表されました。

 

 

その調査結果ではなんと食塩摂取量が多い方が死亡率は低かったのです。

 

 

更に高血圧や脳卒中、心筋梗塞など心臓循環系の疾患の死亡率も食塩摂取の少ない人ほど高かったのです。

 

 

この調査以外も続々と塩が体に悪くないという研究結果が発表されています。

 

 

高血圧と言えば減塩ですが

『塩を摂りすぎることで高血圧になる人は100人中たった2~3人』といった研究結果や、

『塩と高血圧の関係はほぼない』という研究結果がたくさんあります。

 

 

逆に減塩することでかえって高血圧になる人もいるくらいです。

 

 

ここにも個人差がものすごくあるということ。

 

 

もし塩が高血圧になる原因だったとしたら低血圧の人にお医者さんは塩を勧めるはずですが、勧めるお医者はいません。

 

 

おかしいですよね?

 

 

こんなことが20年も前にわかっていたのになぜ日本では減塩神話が未だに常識になっているのでしょうか?

 

 

60年前、国が減塩を勧めてから高血圧の患者数は増加し続けています。

 

 

そもそも血圧の基準値がおかしいし、年をとると血圧が上がるのは当たり前。

 

 

そもそも正確な血圧なんて測れないし、体格差などの個人差もあります。

 

 

減塩しても血圧が下がらない人がほとんどだということを覚えておきましょう。

 

 

高血圧の原因は他にあるということです。

 

 

原因が他にあるのに原因を探らず降圧剤を処方するのはいかがなものでしょうか?

 

 

降圧剤の副作用の方がよっぽど怖いと思います。

 

 

他の病気になるリスクがあるので過剰に減塩してはいけません。

 

 

塩は体温を上げる効果があるので、減塩すると体温が下がります。

 

 

ガンは低体温で最も増殖します。

 

 

低体温になるということは血流が悪い状態なので、酸欠状態になりガンが増殖します。

 

 

ガンに関する研究や治療法は格段に進んでいるのに、昭和41年当時6万人だったガン死者数は現在37万人超えと激増しています。

 

 

体温低下の原因は減塩だけではありませんが、減塩することで低体温になることは事実。

 

 

これは今までの常識が何か間違っているからなのではないでしょうか?

 

塩が必要な理由

人間の体は3分の2が水分です。

 

 

体液は0.85%の塩分濃度に保たれています。

 

 

だから血液も汗も涙も鼻水も尿もしょっぱい。

 

 

すなわち人間の体はほとんど水と塩でできているということ。

 

 

ちなみに胎児が10か月間過ごす羊水の塩分濃度も同じく0.85%。

 

 

生まれてからも体液をその塩分濃度に保っている。

 

 

生まれる前から塩と私たちは密接な関係があったのです。

 

 

ちなみに地球の海の割合は71%で海水も塩水で塩分濃度は平均3.5%。

 

 

地球にとっても塩はとても大事なのです。

 

 

塩は私たちの体にとって非常に重要なミネラルを多く含んでいます。

 

 

ナトリウムというミネラルは血液量を調整したり、心臓の働きに大きく関与しています。

 

 

筋肉を動かすためにも塩は必須。

 

 

生命に直結する心臓や肺を動かす筋肉も塩が足りないと動きが鈍くなります。

 

 

朝、やる気が出ない、しんどいって人も塩が足りていない可能性大。

 

 

また塩漬けという言葉があるように、塩には食べ物を腐らせない働きもあります。

 

 

だから人間も塩が不足すると腐るのです。

 

 

腐るとは老化や病気のことです。

 

 

常に0.85%の塩分濃度を保たなくてはいけません。

 

 

塩漬け以外にもアルコール漬けやシロップ漬け(砂糖漬け)があります。

 

 

塩分濃度を管理しているのは肝臓です。

 

 

肝臓に塩分が不足すると他に腐らないものを摂れと命令します。

 

 

それが砂糖であり、アルコール。

 

 

甘い物を食べ過ぎる人やお酒を飲み過ぎる人は塩が足りてないんです。

 

 

塩が足りていれば腐らないので砂糖やアルコールを摂らなくても大丈夫なので欲しなくなります。

 

 

点滴の主成分は生理食塩水

点滴を打つと元気になるのは血液中の塩分濃度が高くなったからです。

 

 

元気がなくなるのは塩分不足ということとも言えます。

 

 

点滴は0.85%の塩水です。

 

 

塩水を飲んだとしても結局は血液に流れるので同じことなのですが、血液に直接入れると即効性があるから病院へ行くと早期回復のため点滴を打ってくれます。

 

 

口から入れた塩分の余分な分は喉の渇きを起こさせ水分補給して薄めたり、体外へ排泄される仕組みになっているから摂りすぎても基本的には大丈夫です。

 

 

しかし、血管にはその仕組みがないので点滴はちゃんと病院の管理の元行わなくてはとても危険なのです。

 

 

塩分を排泄する能力は個人差があるし、加齢によっても衰えるので過剰すぎる塩分摂取は危険ですが、国(世界)が推奨している塩分量はかなり少ないと思います。

 

 

塩不足は健康リスクが大きい

減塩は意味がないどころか、健康にとってマイナスに働きます。

 

 

例えば、

*新陳代謝が低下する。

*食欲が減退する。

*神経伝達が悪くなる。

*体温が低下。

*不眠症になる(低体温による)

*痩せにくくなる。

*腎臓の機能低下。

*筋肉が動きにくくなる。

*足がつる(ミネラル不足)

*鬱になる確率が上がる

*ガンになる確率が上がる

*塩が減れば減るほど元気がなくなり動きも鈍くなる。

 

 

まだまだたくさんあります。

 

 

これだけ理由があると塩を摂らないといけないという危機感が出てきたでしょうか?

 

 

ほとんどの方が減塩する必要がないということです。

 

 

逆に塩を積極的に摂らないといけないということです。

 

 

水を飲むことが美容や健康に良いというのは有名ですが、その分、塩を摂らないと塩分濃度が下がり低ナトリウム血症になりかねないので注意してください。

 

 

水を飲んだ分、塩もしっかり摂りましょう。

 

 

どんな塩を摂ればいいか迷いますよね。

 

 

塩にもいろんな種類があり情報があり賛否両論あります。

 

 

私も色々調べて試してますが、日本人は海水からとれた塩が合っているという意見が今のところ有力です。

 

 

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