10年間、強迫性障害で苦しんだ30代男性の体験談

20代前半に突然現れた強迫観念。

そして、考えても仕方がないとわかっていても同じことをずっと考えてしまう反芻思考(はんすうしこう)。

誰にもわかってもらえない辛さを抱えながら、20代を過ごしてきたAさんの5カ月間の改善経過の話をします。

10年間、心療内科に通い薬を飲み続けても良くならなかったAさんの症状

Aさんは20歳の頃、資格を取るために猛勉強されていました。

その頃、あることをきっかけに気持ちがしんどくなってしまったそうです。

資格試験のストレスも大きかったかもしれません。

それからというもの勉強に手がつかなくなってしまい、資格試験をあきらめ一般企業に就職されました。

反芻思考とは一度考えたことが自分の意志ではコントロールできず頭の中でずっと流れている感じで、Aさんの場合その時その時で反芻する内容は違っていたそうです。

すぐに心療内科を受診されたAさんでしたが、強迫性障害に詳しいお医者さんはいなかったそうです。

強迫性障害に効果があると言われているパキシルという薬を処方されたので仕方なく10年間飲み続けてこられました。

しかし昨年、仕事中に確認衝動(必要以上に何度も同じことを確認してしまう症状)が増えてしまい更にしんどくなってしまったAさんはついに仕事を辞めなくてはいけなくなってしましました。

その後、うつ病になってしまったAさんは何もできなくなってしまったそうです。

薬を飲んでも効かない、1錠が4錠まで増えていった

Aさんの担当医からは『薬は減らせそうだったら自分で調節していいですよ』と言われていたそうです。

しかし、最初は1錠だった薬はどんどん増えて4錠まで増えたこともあったそうです。

当院に来られた時は3錠に減っていましたが、Aさんは『薬はできれば辞めたいと思っています。』とおっしゃっていました。

パキシルという薬は辞めにくい薬と言われています。

Aさんも飲み忘れた日は眩暈(めまい)がひどかったそうなので、なかなか減らせずにいたようです。

そんな状況で藁をもすがる思いで当院に初めて来られたのが2020年の3月中頃でした。

Aさんが改善していった経緯

〖初診〗
初めてAさんの身体を診た時は姿勢の悪さが印象的でした。

実はセロトニンが不足すると重力に逆らう筋肉が弱くなり姿勢が悪くなる傾向があります。

さらにAさんは左右のバランスも悪く右肩がすごく上がっていました。

ストレスや薬により身体は歪んでしまうので『辛そうな体をしているな、、、』というのが私の第一印象でした。

〖2回目〗
2回目は1週間後に来ていただきました。

初回の施術以降変化があったかをお聞きしましたが、『特に変化はないです。』との回答でした。

好転反応も特になかったようでした。

*好転反応(こうてんはんのう)とは…治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと

〖4回目〗
3回目も特に変化はなく、4回目に来られた時は逆に毎日反芻思考があったとのことでした。

これは好転反応だと思われますので、施術の効果が出ている証拠だと考えました。

〖7回目〗
やっと兆しが見えてきました。6回目の後『1週間は調子が良かったです。』とのことでした。

しかし、その後10日間はしんどかったそうです。

6回目まで1週間に1回のペースで来られていましたが、7回目は2週間以上施術の期間があいてしまったのでその影響かもしれません。

この頃には姿勢もかなり良くなり、左右の肩の高さの違いもなくなっていました。

〖8回目〗
『調子いいです。悩まなくなったし、前向きに考えられるようになってきました。』と第一声。

私もこの言葉を聞いてすごく嬉しくなりました。

セロトニン活性療法を受け始めて約2カ月。薬も3錠から2錠に減らせていました。

〖9回目〗
『調子悪かったです…』私が期待していた言葉とは違いました。

しかし、これは改善していく過程の中で良くなったり戻ったりを繰り返すので問題はないと判断しました。

〖10回目〗
『順調です。』とハッキリ言い切れるほどになっておられました。私もホッとしました。

〖14回目〗
『いい感じです。あまり悩んでいません。反芻思考も全くありません。』

薬も1錠に減らしていたそうで『過去にないくらい薬を減らせています。』と嬉しそうに話してくれました。

もちろん眩暈もないとのことでした。

〖18回目〗
『すごくいいです。人生で1、2を争うくらい調子がいいです。悩むことがなくなりました。』

ついにここまで改善することができました。

初めて来院されてからちょうど5カ月目。私も自分のことのように嬉しく感動しました。

 

Keepfitの施術を受けて頂いたAさんからご感想を頂きました

 
Aさんは当院に来られる前、心療内科以外にもストレスクリニックで最新の磁気刺激治療を受けていたそうですが、そこでも改善がみられなかったそうです。

しかし、Aさんはあきらめませんでした。

本気でなんとかしたいと思って行動したからこそ、明るい未来を手に入れることができたんだと思います。

お客さまの声を聴かせてください。

『10年くらい前から同じことをくり返し考えてしまう強迫思考に悩まされ心療内科に通い、薬を服用しました。しかし、症状が良くなることはなく、仕事を転々としてきた。時にはうつ病も併発し、薬の量もだんだんと増えてきた。このままではダメだと思いネットで色々調べ、自分にはセロトニンが不足しているのではということでこちらのホームページを見つけお伺いすることに。店の第一印象はとても清潔感があり、リラックスできる場所だと感じた。先生はとてもイケメンで優しくて、どんな悩みも聞いてくれた。こちらに通っているうちに強迫思考が減り、前向きに考えられるようになった。それまでは家で引きこもりがちだったが、外に出て運動できるようになった。今まで病院に通って症状が改善されない方は是非Keepfitさんへ!!』

Keepfitの施術が効果的だった理由

強迫性障害は脳の一部の機能異常が原因だと言われていて、その機能異常に関わる物質が脳内神経伝達物質のセロトニンと言われています。

当院の施術は、整体で脳のセロトニン神経を活性化させセロトニンの分泌量を増やすことが科学的に証明されている施術です。

施術によりセロトニン神経を鍛えることができ、生物学的に3カ月から半年ほどで自力で正常な量を分泌できるようになるとされています。

特に最初の3カ月が大切なので、Aさんも最初はできるだけ週1回のペースで施術を受けていただき、セロトニンを活性化させる簡単なセルフケアも毎日ご自宅でしていただきました。

10年間も苦しんでいた症状が5カ月で改善したというのは、すばらしい結果だと思います。

人生は変えられる

初めて来られた時のAさんは本当に辛そうでした。

ずっと自分はこのままなのだろうか?と不安と焦りで押しつぶされそうになっておられました。

誰にもわかってもらえない辛さ。わかっていても自分ではどうしようもない辛さ。それは本人にしかわからない辛さです。

専門のお医者さんですら10年かけても治せないのですから絶望的だったかもしれません。

しかし、なんとかしたいと思っていたAさんはあきらめず、治療法をネットで検索して『セロトニン』にたどり着かれました。

そして『セロトニン活性療法』という整体があることを知り当院に来てくれました。

最初は半信半疑だったと思います。

すぐには結果がでませんでしたが、信じて通ってくれたおかげで当初では考えられないほど改善することができました。


大袈裟ですが、私は一人の男の人生が変わった瞬間に立ち会うことができた、と思っています。

もし、あのままAさんが何も行動を起こさなければ、もしかしたら30代もずっと苦しみ続けていたかもしれません。

Aさんのようにあきらめなければ「人生は変えられる」と私は信じています。

まだ薬を1錠ですが飲まれているので、薬を完全に手放し、Aさんが仕事に完全復帰できるようこれからもサポートしていきたいと思います。

Aさんのように薬を飲み続けても良くならずに苦しんでいる方は今すぐ予約をしてください。

病は人生の可能性を狭めてしまいます。

正しい行動をして健康とワクワクする人生を取り戻しましょう。

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