ストレスについて

あなたの症状や病気の原因は『ストレス』かも知れない

現代人にとって避けては通れないストレス。

 

 

我々治療家もいよいよ肉体的な施術だけではなくストレスという目に見えないものへの施術をしていかなくては本当の意味での改善へ導くことが難しくなってきたように思います。

 

 

もしも、あなた自身で日々溜まっていくストレスをコントロールしたり消していくことができ、ストレスをあまり感じない毎日を過ごせたら今よりはるかにあなたの人生はハッピーになりそうな気がしませんか?

 

 

ストレスとは

ストレスとは簡単に説明すると「心と体に負担がかかっている状態」のことです。

 

 

多くの人がストレスと言えば精神的ストレスのことを思い浮かべるでしょう。

 

 

ちなみにストレスは4種類あり精神的ストレスの他に、

・身体的ストレス(ケガ・痛み・病気・体の歪みなど)

・環境的ストレス(寒暖差・気圧・湿度など)

・化学的ストレス(薬・添加物や農薬などの化学物質など)

 

 

あなたはもしかしてストレスは心で作り出し心で感じていると思っているのではないでしょうか?

 

 

では、心とはいったいどこにあるのでしょうか?

 

 

なんとなく心臓のあたりでしょうか?

 

 

心=脳である

実は、脳科学でストレスは脳で作り出し、脳で感じているということが解明されています。

 

 

大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)って聞いたことありますか?

 

 

脳の一部の名前なのですが、実はこの部分は「感情の脳」と呼ばれているところです。

 

 

哺乳類以上の動物にある脳で動物的本能の感情が生まれます。

 

犬がしっぽを振って喜んでいるのも猫が威嚇して唸っているのも哺乳類には大脳辺縁系があり私たちと同じく感情がある証拠です。

 

 

人間はストレスには勝てない

歴史上、一番最初に科学の研究を始めたのがお釈迦様だと言われています。

 

 

お釈迦様は7年半の荒行をしてストレスに勝とうという修行をしました。

 

 

その荒行を終えたお釈迦様が出した結論は「人間はストレスには勝てない」だったそうです。

 

 

そこでお釈迦様はストレスに勝てないのであればストレスをコントロールする方法はないか、ストレスを乗り越えるのではなくてストレスを消していくことはできないか、という研究を始めました。

 

 

これが、今のお寺の修行になっていったといいます。

 

 

ストレスは脳で作り出しているが、脳で消す仕組みもあった

脳科学の研究により解明されているこの事実。

 

 

ストレスは脳で作り出すけど、脳でコントロールしたり消したりする仕組みがあったのです。

 

 

なんだか希望の光が見えてきましたね。

 

 

ストレスで心や体がおかしくなるのは、あなたの問題ではなく脳の問題だったということです。

 

 

そんなシステムが元々あるなら、もしかしたら意図的にストレスを解消できるのではないか?という期待が湧いてきますよね。

 

 

実はそれができてしまうのです。

 

 

その最重要ワードが

『脳内神経伝達物質セロトニン』です。

 

 

これは世紀の大発見ではないでしょうか?

 

 

脳にあるセロトニンは脳で作り出したストレス物質をコントロールしたり、消したりする役割をしていたのです。

 

 

そもそもストレス自体は悪者ではありません。

 

 

ストレスは私たち人間が生きてく上でなくてはならないものなのです。

 

 

ストレスが適度にあるからモチベーションが上がり集中することができます。

 

 

ストレスをコントロールしたり消したりするメカニズムをうまく機能していないことが問題だったのです。

 

 

私は〈ストレスフリー〉という言葉を『ストレスを完全にゼロにする』という意味ではなく〈ストレスをコントロールする〉という意味で使っています。

 

 

要するにストレスは適度であれば人の営みをエネルギッシュにする良いもの。

 

 

しかし、ストレスは過剰になると心と体に様々な悪影響を及ぼすのです。

その結果が、あなたの不調に繋がっているのです。

 

 

特に病院で検査しても「異常なし」と診断されてしまったあなたはこれに当てはまります。

 

 

異常なしと言われても、あなたは不調を抱え苦しんでいるはずです。

 

 

病院では自律神経の症状は手立てがないのでどうしようもありません。

 

『ストレスが原因でしょう』『ストレスを抱え込まないようにしてください』と言われたことでしょう。

 

 

『それができたらこんな風になっていない!』と叫びたくなったでしょう。

 

 

『薬を出しときますので、しばらく様子をみましょう』と言われ薬を飲むという選択肢しかありません。

 

 

しかし、脳に作用する薬は副作用がとても強いと言われているのでオススメできません。

 

 

一時的な使用は仕方ありませんが、長期的な使用はリスクが大きいです。

 

 

しかもその場しのぎの対処療法なので根本的に改善するのは難しいと思います。

 

 

例えばストレスの原因が仕事のことだとして、仕事を休んでストレスのかからない自然豊かなところでゆっくり休暇を取れば時間の経過と共に改善していく可能性は大いにあると思います。

 

 

しかし、現実的に仕事を休んで自然豊かな場所で休養をとるなんてことは普通はできません。

 

 

仕事ってそんな簡単に休めないですよね。

 

 

仕事を休まずストレスの原因を避けることができないまま過ごしていると、どんどん症状が悪化したり、違う不調が増えたりするパターンもよくあります。

 

 

病院にかかっていた場合は一つまた一つと薬の種類が増えていくでしょう。

 

 

先ほどお伝えした通り、薬自体も体にとってはストレスになっています。

 

 

このままずっとこんな状態が続くのか?どんどんひどくなっていくのではないか?

 

 

ものすごく不安だと思います。

 

 

その不安自体も精神的ストレスになっているのです。

 

 

悪循環でしかないのです。

 

 

あなたの原因不明の症状は恐らく自律神経の問題です。

 

 

仕事を続けたままでも薬に頼らず改善していく方法がありますのでこのまま読み進めてください。

 

 

ストレスで自律神経が乱れる

自律神経とは脳から全身に張り巡らされている神経です。

 

 

自律神経は自立した神経で私たちの意思とは関係なく24時間365日、生まれてから今まで一切休むことなく働き続けています。

 

 

あなたが命令しなくても呼吸はしているし、心臓は動いているし、血液は流れている。

 

 

これをいちいち命令しなくてはいけないのなら、寝たら息ができなくなるので一生眠れません。

 

 

このように自律神経は私たちが生きていく上で必要な体の機能をすべてオートマチックでやってくれています。

 

 

まずはあなたの自律神経に感謝しましょう。

 

 

自律神経の司令塔は脳の脳幹という部分に存在しています。

 

 

先ほど出てきた大脳辺縁系よりも脳の中心にあり正に『脳の幹』という部分であり、そこから全身に指令を出してくれています。

 

 

では、なぜストレスと自律神経が関係しているかというと、大脳辺縁系でストレス物質が発生してその物質が隣にある脳幹にまで流れてしまい自律神経に影響を及ぼしているからです。

 

 

ですから、ストレスと自律神経というのは密接な関係があったのです。

 

 

自律神経は交感神経という緊張の神経と副交感神経というリラックスの神経の2種類あり、その2つの神経のバランスが良い状態が自律神経が安定した状態ということです。

 

逆にこのバランスが崩れると自律神経は乱れ、様々な症状へと発展していきます。

 

自律神経は脊髄を通り内臓もコントロールしているので内臓の病気の原因も自律神経が大きく関わっているのです。

 

 

セロトニンが自律神経を整えていた

自律神経がいかに大事かはわかって頂けたかと思います。

 

 

自律神経を整えることができれば、症状は改善するということもわかって頂けたでしょうか?

 

 

それでは、自律神経を整えるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

ここで登場するのが『セロトニン』です。

 

 

実はこのセロトニンという物質は、自律神経の交感神経に作用し自律神経を整える働きがあったのです。

 

 

すなわち、セロトニンが不足していたから自律神経が乱れていた、ということです。

 

 

では、なぜセロトニンが不足していまったのでしょうか?

 

 

その答えは、過剰なストレスだったのです。

 

 

人は過剰なストレスを受け続けるとセロトニンを分泌しているセロトニン神経が弱ってしまいセロトニンの分泌量が減ってしまうのです。

 

 

まとめると

症状の原因は→自律神経の乱れ

 

自律神経が乱れる原因は→セロトニン不足

 

セロトニン不足になる原因は→過剰なストレス

 

ということになります。

 

 

ですから、

あなたの症状の原因は→ストレス

ということになるのです。

 

 

お分かりいただけましたでしょうか?

 

 

長々と説明してきましたが、結論を言うとセロトニンを増やすことがストレスフリーになりあなたの不調を改善し快適な毎日を過ごすことができる最善の方法だということです。

 

 

そこで、学会でも発表され医学誌に論文も登録された科学的なエビデンスのあるセロトニン活性療法という画期的な治療法があります。

 

 

セロトニン活性療法とは、機械や薬を一切使わず、整体の施術だけで脳波をコントロールし、セロトニン神経を刺激してセロトニン分泌を促すことができる世界初の手技療法です。

 

 

にわかに信じがたい話だと思いますが、科学的に立証されていますので安心してください。

 

 

しかも、一般的な整体とは違い、骨をバキバキ鳴らしたり強く押したり叩いたりしない大変ソフトな施術ですのでどなたでも安心して受けて頂けると思います。

 

 

百聞は一見に如かず。

 

 

ぜひ、脳科学の研究で開発された不思議な整体を体験しに来てください。

 

 

どうしたらいいか、どこに行けばいいか、苦しみ悩んでいるあなたのお役に立てると思います。

 

 

疑う気持ちもわかります。

 

 

治療には根気がいります。

 

 

勇気もいります。

 

 

お金もかかります。

 

 

自律神経は脳の問題、脳は神の領域だと私は思っています。

 

 

お医者さんでも改善させることが難しい治療です。

 

 

しかし、あなたが本気で治したいと思い、勇気をもって行動し、本気で取り組めば奇跡は起こります。

 

 

私と一緒に頑張りましょう。

 

 

誠心誠意サポートをさせて頂きます。

 

 

ストレスフリー整体Keepfit 石川

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