このような状態が1カ月以上続き、日中に身体がダルい、やる気がでない、集中力がない、食欲がないなど日常生活に支障が出ることを不眠症といいます。
現在、日本では5人に1人が睡眠の悩みを抱えていると言われています。誰でもなり得る身近な病気なのです。
誰でも試験の前日とか心配事がある日は脳が興奮して眠れなかった経験があるかと思います。
普通であれば数日後には元のように眠れるようになるはずです。
しかし、ストレスが過度に溜まっていると自律神経の緊張の神経が本来リラックスするはずの夜の時間帯でも活発になり眠れなくなってしまいます。
すぐさま生活習慣の改善が必要ですが、放置していると自力では回復できなくなっていきます。

そうなると、一般的には心療内科へ行き睡眠薬を処方してもらうでしょう。
または市販の薬を飲む方もいるかも知れません。
個人的にはこれはとても危険な選択だと考えています。
当院に来られる不眠症の方々はこのような薬に安易に手を出してしまい、つらい思いをされているからです。
薬は対処療法に過ぎません。
安易に睡眠薬を処方する内科医が後を絶ちません。
特にベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は慎重に投与すべきです。
日本の医学部ではベンゾジアゼピン系の薬は良い薬で安全性が高い、と教育されるそうです。
昔の睡眠薬はバルビンツール酸系というタイプで一度に大量に飲むと死に至るから危険だと言われていました。
しかし、ベンゾジアゼピン系の薬は大量に飲んでも死ぬことはありません。そういう意味でお医者さんは「安全性が高い」と言っているのです。

睡眠薬は「眠れる」体験を得られたら卒業すべきです。
短期的に薬を飲んで改善する場合は利用価値がとても高いですが、長期的な使用はリスクの方が高くなります。薬には耐性があり同じ量では効かなくなり薬の量を増やさないと眠れなくなっていきます。
薬を減らしたいのに眠れないことを医師に相談すると平気で強い薬に変えたり、薬の種類を増やしたりします。どんどん依存してしまい負のループから抜け出せなくなるのです。
勝手にやめると離脱症状でもっとしんどくなり、薬漬けに戻されます。
ちなみに寝酒も根本改善にはならず睡眠の質を下げてしまうのでやめましょう。
睡眠薬やお酒で眠れたとしてもそれは不自然な睡眠です。
日中にしんどくなる人が後を絶ちません。
でも眠れないよりマシだといって薬を手放せなくなっているのが現状です。
ここまで行くと生活習慣を変えたぐらいでは改善させることが難しくなるでしょう。
本来、夜になるとメラトニンが分泌され自然な眠気がやってきます。
メラトニンは脳の松果体から分泌される脳内ホルモンです。
メラトニンは体内時計に働きかけるホルモンで間接的に睡眠をコントロールしています。
メラトニンは睡眠中に身を修復し、睡眠の質を上げスッキリ目覚めさせてくれる重要なホルモンです。
他にもメラトニンの作用として、脳の疲労を取ったり、老化の原因の活性酸素を除去したり、認知症を予防したり、免疫力を向上させたり、動脈硬化を予防したりと様々な恩恵があるホルモンです。
更に抗がん作用についての臨床試験も報告されています。
そんな私たちの健康や睡眠にとって超重要なメラトニンは実はセロトニンから作られているのです。 ですから、不眠症の方はセロトニンの分泌量を増やすことが根本改善の近道になるということです。
セロトニンを増やしメラトニンが増えたとしても、メラトニンは光に弱いので、夜寝る前に明るい画面を見たり、部屋の電気を明るくした状態で過ごしているとメラトニンが分泌されず、効果が激減します。
また電磁波にも弱いため、スマホを目覚まし時計代わりにして枕元に置いて寝るのも睡眠には悪影響です。
メラトニンは明るい光と電磁波に弱いということを覚えておきましょう。
できれば夜寝る前の1時間は低い位置からの電球色の照度の低い間接照明で過ごすことをオススメします。
電球色であっても上からの光は脳を緊張させてしまいますが、足元からの間接照明はとてもリラックス効果があります。
ストレスが原因で不眠症になっている方はまずセロトニン神経を正常な状態にすることが改善するためのスタートラインです。
セロトニンが正常に分泌されていない状態で、色んなセルフケアやサプリメントを使用しても効果は低くなります。
睡眠薬に頼らず、自然な眠りを求めている方はすぐに当院のセロトニン活性療法を受けてください。

当院の問診は、セロトニン活性療法開発者・滝本裕之氏から受け継いだ「脳科学的問診法」と、私自身が習得した「NLP(神経言語プログラミング)」を融合させています。
あなたの何気ない言葉の選び方や表情から、脳がどのようなストレス信号を発信しているのかを、心理学的な視点で分析します。

また、全米の医療現場でも活用されている「筋力反射テスト(キネシオロジー)」を用いることで、意識ではコントロールできない微細な筋肉の反応を通じて、脳が発信している「真の原因」が明らかになります。
あなたの今の状態を知ることが、改善の第一歩となります。

みぞおちは、日々の不安や我慢といった「感情のストレス」が最も蓄積しやすい場所です。
強いストレスを感じると、身体は守りに入り、ここを無意識にギュッと硬く閉ざしてしまいます。
みぞおちが硬くなると、呼吸を司る横隔膜の動きが制限され、呼吸は浅く、心は常に落ち着かない状態が続いてしまいます。
当院では、この『感情のスイッチ』とも言えるみぞおちの緊張を、やさしく丁寧に解きほぐしていきます。
長年抱え込んできた目に見えない重苦しさを手放すことで、肺の奥まで新鮮な空気が満ちわたり、意識しなくても「深く、心地よい呼吸」が自然とできるように整えていきます。

考えすぎや情報過多によりオーバーヒートした状態は、自律神経を乱す大きな原因となります。
当院では「頭脳・心臓・腸」をそれぞれ独立した知性を持つ『3つの脳』と捉え、そのすべてに直接アプローチすることで、溢れかえった「思考のノイズ」を静かに鎮めていきます。
バラバラに機能していた「3つの脳」が一つに調和したとき、あなたの身体は深い休息状態に入ります。








(不眠症)
一年ほど前から自律神経が乱れ、重度の不眠・動機・脈が止まる・喉のつまりなどの症状が出ました。
病院で処方された安定剤と睡眠薬を飲んだら改善されたのですが、薬を減らしていく途中で、少しのきっかけでまた不眠が出てきてしまいました。
薬をまた増やすのが怖かったのでネットで検索した所、keepfitさんを見つけました。
セロトニン活性という、聞き慣れない方法で迷ったのですが口コミもいい感じだったので予約しました。
最初に丁寧なカウンセリングをしてもらえ、施術の根本的な事を教えてもらえます。 施術自体は本当にソフトで痛くないです。
私の場合はですが、施術の初日に家に帰った後、異常な眠気が出てきてそのまま2~3時間ウトウトしてしまったせいで、その日の夜は寝付きが悪かったです。
週1回のペースで通い、2ヶ月位から不眠の改善がありました。
今は2週間に1度通っています。 動機と喉のつまりなどもだんだん良くなってきたので、また薬を減らしている最中です。
先生は優しくて親しみやすい先生なので、色々安心して聞いたり出来ます。 このままの感じで改善して不眠の症状が全くなくなればいいなあと思っています。
※効果には個人差がございます。
(不眠症)
抗不安剤・眠剤の離脱症状に苦しみ、どうしたら良いか分からず絶望していた時に凄く凄く親身になった話を聞いていただき施術をしてもらいました。
薬の常用量離脱症状で一唾もできない日が何日も続き食事もまともに取れず、このまま衰弱していったらもしかしたら死ぬかもしれないと絶望し途方に暮れていましたが、石川先生に相談して施術を受けている時は嫌な気持ちがどこか他所へ行ったような感覚に私はなりました。
これもセロトニンの影響なのでしょうか?
健康に関する色々な情報も共有していただき私自身も自律神経に関する理解が深まりました。
おかげ様で離脱症状も少しづつ回復してきています。仕事にも復帰することができました!
また、身体の不調等で困ったときはお願いしようと思います。
※効果には個人差がございます。
(不眠症)
不眠が続いて困っていて、でも薬は飲みたくなかったのでネットで検索してこちらの院に来させていただきました。
一度目の施術の夜から嘘のように眠ることが出来ました。
寝れることがこんなに特別な事と思わなかったです。
定期的にメンテナンスで来させてもらおうと思います。
※効果には個人差がございます。

来店される前どのようなお悩みがありましたか?
子どもの頃からの不眠症
そのお悩みを解決するためにどのようなことをしてきましたか?
枕をオーダーメイドで作る。睡眠セミナーに参加
当サロンの施術はいかがでしたか?
丁寧なカウンセリングと検査をして下さり、施術は初回から長年患った不眠症が改善しました。
当サロンへ来店されて現在そのお悩みはどうですか?
改善しました。寝入る時間が早くなり、日中の眠気がなくなりました。
お悩みの改善により日常生活で良かったと感じることは?
日中の眠気がなくなったので、仕事がはかどります。
最後に同じような症状でお悩みの方にメッセージをお願いします。
石川先生はとても丁寧に施術をしてくださいます。
長年患った不眠症も2回の施術で改善しました。
不眠で悩まれている方は受けてみてほしいです。
※効果には個人差がございます。

自律神経の不調は、日々の思考パターンや「脳の使い方の癖」が原因となっていることが少なくありません。
あなたの何気ない言葉の選び方や表情から、脳がどのようなストレス信号を発信しているのかを、心理学的な視点で分析します。
「誰にもわかってもらえなかった苦しみ」を言語化し、脳の誤解を解く。
この問診の場こそが、あなたの回復が始まる最初の瞬間です。

当院の検査の要は、全米の医療現場でも活用されている「筋力反射テスト(キネシオロジー)」です。
当院には「病院でいろんな検査をしたけど異常なしと言われた」という方がとても多く来院されます。
自律神経の不調は、レントゲンや血液検査には映りません。
あなたの不調の原因は、あなたの筋肉(潜在意識)が知っています。
意識ではコントロールできない微細な筋肉の反応を通じて、脳が発信している「本当の原因」を明らかにします。

多くの整体院が「科学」か「感覚」のどちらかに偏るなか、当院はその両輪を揃えることで、これまでどこへ行っても解決しなかった深い不調に対して、多角的なアプローチを可能にしました。
「治す」のではなく、「あなたが本来の状態に戻る」ことをサポートするので、あなたの自律神経は自然と調和し、心と体は驚くほど軽やかになります。

不安やパニックを安心へ変えるセルフワーク、脳科学に基づいた睡眠の質を上げる習慣、疲れない座り姿勢など、あなたの感情のコントロール方法からお体のケアまで日頃から自分を労う方法を分かりやすくお伝えいたします。
施術だけで終わりではなく、あなたの心と体の健康が施術後も続くようにサポートさせていただきます。




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