何でもない状況なのに突然強い恐怖や不安を感じ、心臓がドキドキしたり、呼吸がコントロールできなくなったり、めまいがしたり、異常に汗をかいたり、無意識に手足が震えたりなどが起きパニック状態になってしまうのがパニック障害です。
パニック障害は一生の間に100人に1人がなる病気と言われているので誰にでも起こりうる病気です。
自律神経失調症や過換気症候群と似ているため診断がつくまで何度も救急搬送されたり病院をあちこち転々とすることもあります。
きっかけは強烈なストレスを受けた恐怖体験や拘束体験です。

解剖学的には脳幹にある青斑核に原因があるのではないかと考えられています。
青斑核では危険を察知するとノルアドレナリンを分泌して身の危険を守ります。
ノルアドレナリンは全身に警報を鳴らします。身体はその警報が鳴ると、脈を早くし、血圧を上げ、呼吸を早くして臨戦体勢を整えます。
この反応がパニック発作です。
パニック障害の場合、何もないのに警報を鳴らしてしまうという言わば誤報のせいだと思われます。

心療内科へ行くと薬を処方されます。薬での治療は短期間の使用にしましょう。
長期間使用すると薬が効かなくなって薬の量が増えたり強い薬になっていきます。
薬がないと不安になったり、副作用でより症状が悪化することもあります。人によっては離脱症状が激しく薬を一生飲み続けることになりかねません。
特にベンゾジアゼピン系の薬は危険です。薬について詳しく説明せず安易に処方する医師は信頼できません。必ずご自身でも調べてください。
減薬のアドバイスをしてくれるような信頼できる医師を見つけましょう。
パニック障害の心理療法として、 認知行動療法があります。 療法では、「思考(認知)」と「行動」に焦点をあて、パニック発作を考えた思考パターンや回避行動を変えることを目的とします。認知の修正 (歪んだ考え方)を見つけ、それを現実的なものに修正するトレーニングを行います。この認知の歪みを客観的に見直し、「命に関わるものではない」と再認識することを目指します。
パニック障害は、セロトニン不足で起こるのではないかと考えられています。
原因となっている脳内のノルアドレナリンをコントロールしているのが、脳内のセロトニンだからです。
最新の脳科学の研究で、開発されたセロトニン活性療法で、セロトニン神経を刺激してセロトニンの分泌量を正常に戻すことができます。
セロトニン活性療法は、自律神経の研究と臨床を重ねて生み出され、論文登録もされた科学的根拠のある整体です。自律神経失調症を安全に確実に改善していくことが可能です。
セロトニン活性療法は「脳からストレスを消す整体」として今注目を集めています。
他の対処法と併用しても問題なく、最も安全性の高い改善法です。


当院の問診は、セロトニン活性療法開発者・滝本裕之氏から受け継いだ「脳科学的問診法」と、私自身が習得した「NLP(神経言語プログラミング)」を融合させています。
あなたの何気ない言葉の選び方や表情から、脳がどのようなストレス信号を発信しているのかを、心理学的な視点で分析します。

また、全米の医療現場でも活用されている「筋力反射テスト(キネシオロジー)」を用いることで、意識ではコントロールできない微細な筋肉の反応を通じて、脳が発信している「真の原因」が明らかになります。
あなたの今の状態を知ることが、改善の第一歩となります。

みぞおちは、日々の不安や我慢といった「感情のストレス」が最も蓄積しやすい場所です。
強いストレスを感じると、身体は守りに入り、ここを無意識にギュッと硬く閉ざしてしまいます。
みぞおちが硬くなると、呼吸を司る横隔膜の動きが制限され、呼吸は浅く、心は常に落ち着かない状態が続いてしまいます。
当院では、この『感情のスイッチ』とも言えるみぞおちの緊張を、やさしく丁寧に解きほぐしていきます。
長年抱え込んできた目に見えない重苦しさを手放すことで、肺の奥まで新鮮な空気が満ちわたり、意識しなくても「深く、心地よい呼吸」が自然とできるように整えていきます。

考えすぎや情報過多によりオーバーヒートした状態は、自律神経を乱す大きな原因となります。
当院では「頭脳・心臓・腸」をそれぞれ独立した知性を持つ『3つの脳』と捉え、そのすべてに直接アプローチすることで、溢れかえった「思考のノイズ」を静かに鎮めていきます。
バラバラに機能していた「3つの脳」が一つに調和したとき、あなたの身体は深い休息状態に入ります。








(パニック障害)
心療内科で探してたところ、母から自律神経専門の整体があることを教えてもらい、ネットで検索しKeepfitさんを見つけました。
私の場合、今年の7月下旬ごろに発症してすぐに、診てもらったこともあり、発作も重症化することなく、2回目の施術段階で症状が落ち着きました。仕事先には説明し、1週間程度休みをとっていましたが、問題なく復帰できて本当に良かったです^ ^
幸い私は短期間で改善が見られましたが、まずはご自身の身体と向き合うことを優先して、急がず焦らず治療に専念いただくのがよいかと思います。
施術に関して、セロトニン活性療法中は寝ちゃダメですが、寝てしまいそうになるくらいソフトで優しく、施術後は、呼吸のしづらさや頭のモヤモヤ感も楽になり、心地よい感じです。その他、全身診てもらった際に、右側骨盤の歪みがあるとのことで2ヶ所ぽんぽんと触れられただけで、右足の上げやすさが一変しました。めちゃめちゃびっくりしました!
的確な施術、また石川先生の気さくなお人柄と丁寧なカウンセリングもkeepfitさんの魅力だなと感じます。これからもお世話になります。よろしくお願いいたします!
※効果には個人差がございます。
(パニック障害)
むずむず脚症候群がありなかなか睡眠が取れなく、自律神経が乱れパニックになることが増え、乗り物に乗ると息苦しくなり薬を飲まないとダメな状態でした。
薬を飲んでも厳しい状況が続いたので、すがる気持ちで3か月前からお世話になることになりました。
整体のイメージで骨をボキボキやったりするのかと思っていましたが、実際はソフトな施術で本当に効果があるのか半信半疑でした。
私の体はガチガチに固いですが、施術後は関節の可動範囲が広がりほんとうに驚きました。
とにかく今の状態を治したく通院していくと徐々に睡眠の質が良くなり、2ヶ月ほどで薬を飲まずに乗り物に乗れるまで回復しました。
3ヶ月たった今では恐怖心も無く乗り物に乗れるようになりました。
睡眠で悩まれている方はおススメです!
※効果には個人差がございます。

自律神経の不調は、日々の思考パターンや「脳の使い方の癖」が原因となっていることが少なくありません。
あなたの何気ない言葉の選び方や表情から、脳がどのようなストレス信号を発信しているのかを、心理学的な視点で分析します。
「誰にもわかってもらえなかった苦しみ」を言語化し、脳の誤解を解く。
この問診の場こそが、あなたの回復が始まる最初の瞬間です。

当院の検査の要は、全米の医療現場でも活用されている「筋力反射テスト(キネシオロジー)」です。
当院には「病院でいろんな検査をしたけど異常なしと言われた」という方がとても多く来院されます。
自律神経の不調は、レントゲンや血液検査には映りません。
あなたの不調の原因は、あなたの筋肉(潜在意識)が知っています。
意識ではコントロールできない微細な筋肉の反応を通じて、脳が発信している「本当の原因」を明らかにします。

多くの整体院が「科学」か「感覚」のどちらかに偏るなか、当院はその両輪を揃えることで、これまでどこへ行っても解決しなかった深い不調に対して、多角的なアプローチを可能にしました。
「治す」のではなく、「あなたが本来の状態に戻る」ことをサポートするので、あなたの自律神経は自然と調和し、心と体は驚くほど軽やかになります。

不安やパニックを安心へ変えるセルフワーク、脳科学に基づいた睡眠の質を上げる習慣、疲れない座り姿勢など、あなたの感情のコントロール方法からお体のケアまで日頃から自分を労う方法を分かりやすくお伝えいたします。
施術だけで終わりではなく、あなたの心と体の健康が施術後も続くようにサポートさせていただきます。




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