心斎橋で自律神経失調症の改善で大好評のストレスフリー整体Keepfit

自律神経失調症

自律神経失調症とは?

昼間働いている時、勉強している時、遊んでいる時などに活発に働く『交感神経』と、夜家でくつろいでいる時、お風呂につかっている時、寝ている時などに活発に働く『副交感神経』のバランスが崩れた状態で出てくる症状を自律神経失調症と言います。
自律神経失調症は病気ではなく、不調が表れている状態のことを指すため、公式な病名ではありません。
症状が重くなると日常生活に支障が出るため、できるだけ早い適切な対処が必要です。
自律神経失調症になると全身にさまざまな症状が現れます。病院の検査では異常がないと言われることも多くあります。
自律神経は、呼吸や内臓の働き、血流や体温調整など私たちが生きていくうえで欠かせない機能を自動運転で働かせてくれています。

自律神経失調症説明

無意識の機能ですので、私たちが意識的にコントロールすることは困難です。自律神経の機能はとてもありがたい機能ですが、故障するととても厄介なのです。
交感神経と副交感神経の2つの自律神経を調整する機能を活性化する働きを任されているのが、実は脳内神経伝達物質のセロトニンです。
セロトニンは心の安定や感情のコントロールをしてくれますが、ストレスが重なると分泌量が減っていきます。
セロトニンの分泌量が減ると、自律神経が乱れてしまい機能が低下し様々な症状が表れます。それが自律神経失調症です。
つまり、セロトニン不足が自律神経失調症の根本原因だったのです。
自律神経失調症は病気でなく症状ですが、悪化するとうつ病になる可能性もあります。
セロトニンの研究では、うつ病の方は軒並みセロトニンの濃度が低い数値になっているデータもあります。

自律神経失調症で表れる症状は人それぞれです。

  • めまいがする・息がしにくい
  • 胸がドキドキする・頭が痛い
  • 胃の調子が悪い便秘・下痢
  • 食欲がない・食べ過ぎてしまう
  • 眠れない・寝ても疲れが取れない
  • 思うように身体が動かない・すぐイライラする
  • 集中できない・やる気が出ない
悩み

セロトニンの分泌量が減る主な原因は、疲労ストレです。
働きすぎたり、頑張りすぎたりしている人はまずはゆっくり休息をとることが重要です。

ストレスと聞くと精神的ストレスが一般的ですが、実はストレスは4種類あります。
① 精神的ストレス…人間関係(家族・職場・学校・近所)仕事、子育て、恋愛、試験、金銭面など
② 身体的ストレス…ケガ、病気、肩こり、腰痛、痒み、身体の歪み、悪い姿勢、冷え、むくみ、だるさなど
③ 科学的ストレス…薬、添加物、農薬、排気ガス、洗剤や香水の香り、タバコ、アルコールなど
④ 環境的ストレス…寒暖差、湿度、気圧、花粉、電磁波、騒音、住居、職場環境など

このようなストレスが毎日私たちの脳に負担をかけていて、知らず知らずの内にセロトニン神経が弱ってしまいセロトニン不足になるのです。

自律神経失調症になりやすいタイプ

感受性が過敏なタイプ

周りの状況や体調の変化に敏感な人は感情が不調として表れやすいです。

真面目で几帳面なタイプ

真面目で頑張りすぎる、妥協しない、融通がきかない人はストレスをため込みやすくなり自律神経が乱れやすくなります。

悩み女性②

自律神経失調症の適切な対処法は?

休息をとる

過労が原因となっている場合は、とにかくゆっくりする時間を確保することです。特に睡眠時間をたっぷり摂ってください。

生活のリズムを整える

昼夜逆転した生活をしていると自律神経は乱れやすくなります。起きる時間、寝る時間を定めて、食生活も見直しましょう。

投薬治療

心療内科へ行くと薬を処方されます。薬での治療は短期間の使用にしましょう。長期間使用すると薬が効かなくなって薬の量が増えたり強い薬になっていきます。薬がないと不安になったり、副作用でより症状が悪化することもあります。人によっては離脱症状が激しく薬を一生飲み続けることになりかねません。特にベンゾジアゼピン系の薬は危険です。薬について詳しく説明せず安易に処方する医師は信頼できません。必ずご自身でも調べてください。減薬のアドバイスをしてくれるような信頼できる医師を見つけましょう。

セロトニンを活性化させる

最新の脳科学の研究で開発されたセロトニン活性療法でセロトニン神経を刺激してセロトニンの分泌量を正常に戻すことができます。セロトニン活性療法は自律神経の研究と臨床を重ねて生み出され、論文登録もされた科学的根拠のある整体です。自律神経失調症を安全に確実に改善していくことが可能です。

自律神経失調症改善

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)はあたかもセロトニンを増やすようなイメージを持たれている方が多いですが、これは間違った認識です。
セロトニン神経から分泌されたセロトニンの8割は再利用される仕組みになっています。
これをセロトニントランスポーターと言います。SSRIはこの再取り込みを阻害する薬です。
ですから、見かけ上はセロトニンが増えたように見えますが、薬の効果が切れるとまた再取り込みを始めるためセロトニン濃度が薄くなります。根本的にセロトニン神経が改善したわけではないからです。
セロトニン活性療法は皮膚へのソフトな刺激を介して脳へアプローチします。セロトニン神経そのものを活性化させセロトニンの分泌量を増やす整体です。これが根本的に改善させる唯一の方法です。
また、セロトニン活性療法は同時にオキシトシンも分泌させることができます。オキシトシンは溜まったストレスを消してくれる物質です。
セロトニンでストレスをコントロールし、オキシトシンでストレスを解消します。この2つの脳内物質であなたの症状を改善へと導きます。

比較表

セロトニンはすぐに戻るの?

筋トレと同じように時間がかかります。
セロトニンを元の正常な分泌に戻すためには時間がかかります。
1回の施術で効果は出ますが安定はしません。根本的な原因はまだ解決したわけではないからです。
またストレスがかかるとセロトニン神経が弱くなりセロトニン不足になります。
食事や睡眠など生活習慣が悪いとセロトニン不足の原因になります。
セロトニンを増やすのは一種の筋トレのようなもの。筋トレ同様最低でも2カ月半くらいたってからだんだんと安定していきます。
初回にセロトニンを効率的に出す事ができるセルフケアをお伝えします。施術と合わせて毎日セルフケアをしていただけると効果倍増です。
長年蓄積したストレスですので焦らずに改善していくことが大切です。
当院のセロトニン活性療法で誰にもわかってもらえないつらい症状を一緒に改善させていきましょう。

「悩み・辛い」

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自律神経失調症

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店舗実績

セロトニン活性療法認定協会

推薦者の声

お客様の声

40代 女性 M.F様

自律神経失調症お客様の声
20年間ずっと肩こりの痛みに悩まされ、イライラもすごいし、自律神経が乱れてるな~、なんとかしたいな、なんとかしないとなーっと思っている時にこちらを見つけ施術してもらいました。
セロトニンの話を聞き「私に足らないのはセロトニンやん!」とわかり、今までの悩みが腑に落ちました。
1回目であんなに悩んでいた肩こりの痛みが消えて、首も回るようになって感動!
続けて2回目を受けたら姿勢も良くなってさらに感動!
今も定期的に通ってメンテナンスしてもらってるので、イライラもほとんどなくなりました。
丁寧に見てもらえるし感謝しています!これからもよろしくお願いします。

施術内容

セロトニン活性療法

自律神経失調症施術内容1
薬や機械を一切使わず手技による施術だけで脳内神経伝達物質セロトニンを活性化することができます。
自律神経の研究と臨床を重ねて生み出され、論文登録もされた科学的根拠のある珍しい最新の整体です。
頭から始まり、背中や足、そしてお腹までやさしいタッチで全身を撫でるような施術ですので、痛い施術が苦手な方にも安心して受けて頂けると思います。
またセロトニンだけではなくオキシトシンも活性化させることができたまったストレスを消してくれます。経絡の調整も同時に行うため内臓の調整もできる万能な施術です。
施術後は筋肉がゆるみ歪みも取れ、自然と姿勢も良くなり、頭がスッキリして爽快感が得られると思います。

当院が選ばれる理由

  • 機械や薬を使わずにセロトニンを増やし脳の働きを回復させストレスを解消させます
  • わかりやすい説明と信頼関係を大切にしたカウンセリングを行います
  • できないことはできないと正直にお伝えします
  • より早く改善するためのセルフケアや生活習慣のアドバイスをします
  • 担当者が変わりません。責任をもってあなたの健康をサポートします
メラトニンについて説明を受ける女性
注意事項

施術までの流れ

初回料金

初回料金6,000円

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