心斎橋でパニック障害の改善率98%以上のストレスフリー整体Keepfit

パニック障害

パニック障害とは?

何でもない状況なのに突然強い恐怖や不安を感じ、心臓がドキドキしたり、呼吸がコントロールできなくなったり、めまいがしたり、異常に汗をかいたり、無意識に手足が震えたりなどが起きパニック状態になってしまうのがパニック障害です。
パニック障害は一生の間に100人に1人がなる病気と言われているので誰にでも起こりうる病気です。
自律神経失調症や過換気症候群と似ているため診断がつくまで何度も救急搬送されたり病院をあちこち転々とすることもあります。
きっかけは強烈なストレスを受けた恐怖体験や拘束体験です。

悩む女性

例えば、満員電車に乗っていると身動きができなくなります。降りたい駅で降りられないかも知れません。
これが拘束体験です。
この時に脳は命を守るためパニック発作を起こします。
心臓がバクバクしてきて、血の気が引いて冷静に物事を考えられなくなり、大声で叫びたくなります。
こうした反応は、外敵や災害から身を守るための身体に備わった正常な反応です。
しかし、パニック発作はこのまま死んでしまうのではないかと思うほどの恐怖体験になります。
激しい発作のため救急搬送されることもあります。
しかし、この発作は10分ほどで治まり、何事もなかったかのように元の状態に戻ります。
病院で検査をしても内科的な問題が見つからない場合、パニック障害が考えられます。
一度この恐怖体験をしてしまうと脳に記憶されるため、『また同じような発作が起こるのではないか』という予期不安が出てきます。
また、周りに迷惑をかけるような人混みや助けを求められない状況にいると強い不安を感じる広場恐怖もみられます。
そうなると、一人での外出も控えるようになり通常の社会生活が送れなくなってしまいます。
パニック障害は決して気の持ちようで起こる症状ではないので早期に診断して正しい治療をしていくことが重要です。

パニック発症のメカニズム

解剖学的には脳幹にある青斑核に原因があるのではないかと考えられています。
青斑核では危険を察知するとノルアドレナリンを分泌して身の危険を守ります。
ノルアドレナリンは全身に警報を鳴らします。身体はその警報が鳴ると、脈を早くし、血圧を上げ、呼吸を早くして臨戦体勢を整えます。
この反応がパニック発作です。
パニック障害の場合、何もないのに警報を鳴らしてしまうという言わば誤報のせいだと思われます。

パニック障害の主な症状は?

心の症状
  1. 強い不安
  2. 強い恐怖
  3. 物事が冷静に考えられなくなる
  4. 大声で叫びたくなる
身体の症状
  1. 心臓がバクバクする
  2. 呼吸が早くなる
  3. 息がしにくくなる
  4. めまい
  5. 汗が止まらなくなる
  6. 身体が震える
  7. 吐き気がする

パニック障害の適切な対処法は?

投薬治療

パニック障害はSSRI(選択的セロトニン取り込み阻害薬)と抗不安薬の2つを中心に投薬治療が行われます。薬での治療は短期間の使用にしましょう。 長期間使用すると薬が効かなくなって薬の量が増えたり強い薬になっていきます。薬がないと不安になったり、副作用でより症状が悪化することもあります。 人によっては離脱症状が激しく薬を一生飲み続けることになりかねません。特にベンゾジアゼピン系の薬は危険です。薬について詳しく説明せず安易に処方する医師は信頼できません。 必ずご自身でも調べてください。減薬のアドバイスをしてくれるような信頼できる医師を見つけましょう。

心理療法

まずはパニック障害について正しく理解することから始めます。 パニック発作が起きてもその発作で死ぬことはないということをしっかり覚えておきましょう。 また認知行動療法などで少しずつパニックを起こしやすい状況を克服していくとレーニングを行います。

セロトニンを活性化させる

パニック障害はセロトニン不足で起こるのではないかと考えられています。 原因となっている脳内のノルアドレナリンをコントロールしているのが脳内のセロトニンだからです。 セロトニン活性療法は「脳からストレスを消す整体」として今注目を集めています。 セロトニン活性療法は研究と臨床を重ねて生み出され、論文登録もされた科学的根拠のある整体です。 他の対処法と併用しても問題なく、最も安全性の高い改善法です。

自律神経失調症改善

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)はあたかもセロトニンを増やすようなイメージを持たれている方が多いですが、これは間違った認識です。
セロトニン神経から分泌されたセロトニンの8割は再利用される仕組みになっています。
これをセロトニントランスポーターと言います。SSRIはこの再取り込みを阻害する薬です。
ですから、見かけ上はセロトニンが増えたように見えますが、薬の効果が切れるとまた再取り込みを始めるためセロトニン濃度が薄くなります。根本的にセロトニン神経が改善したわけではないからです。
セロトニン活性療法は皮膚へのソフトな刺激を介して脳へアプローチします。セロトニン神経そのものを活性化させセロトニンの分泌量を増やす整体です。これが根本的に改善させる唯一の方法です。
また、セロトニン活性療法は同時にオキシトシンも分泌させることができます。オキシトシンは溜まったストレスを消してくれる物質です。
セロトニンでストレスをコントロールし、オキシトシンでストレスを解消します。この2つの脳内物質であなたの症状を改善へと導きます。

比較表

セロトニンはすぐに戻るの?

筋トレと同じように時間がかかります。
セロトニンを元の正常な分泌に戻すためには時間がかかります。
1回の施術で効果は出ますが安定はしません。根本的な原因はまだ解決したわけではないからです。
またストレスがかかるとセロトニン神経が弱くなりセロトニン不足になります。
食事や睡眠など生活習慣が悪いとセロトニン不足の原因になります。
セロトニンを増やすのは一種の筋トレのようなもの。筋トレ同様最低でも2カ月半くらいたってからだんだんと安定していきます。
初回にセロトニンを効率的に出す事ができるセルフケアをお伝えします。施術と合わせて毎日セルフケアをしていただけると効果倍増です。
長年蓄積したストレスですので焦らずに改善していくことが大切です。
当院のセロトニン活性療法で誰にもわかってもらえない辛い症状を一緒に改善させていきましょう。

「悩み・辛い」

店舗実績

セロトニン活性療法認定協会

推薦者の声

施術内容

セロトニン活性療法

選ばれる理由2
薬や機械を一切使わず手技による施術だけで脳内神経伝達物質セロトニンを活性化することができます。
自律神経の研究と臨床を重ねて生み出され、論文登録もされた科学的根拠のある珍しい最新の整体です。
頭から始まり、背中や足、そしてお腹までやさしいタッチで全身を撫でるような施術ですので、痛い施術が苦手な方にも安心して受けて頂けると思います。またセロトニンだけではなくオキシトシンも活性化させることができたまったストレスを消してくれます。経絡の調整も同時に行うため内臓の調整もできる万能な施術です。
施術後は筋肉がゆるみ歪みも取れ、自然と姿勢も良くなり、頭がスッキリして爽快感が得られると思います。

当院が選ばれる理由

  • 機械や薬を使わずにセロトニンを増やし脳の働きを回復させストレスを解消させます
  • わかりやすい説明と信頼関係を大切にしたカウンセリングを行います
  • できないことはできないと正直にお伝えします
  • より早く改善するためのセルフケアや生活習慣のアドバイスをします
  • 担当者が変わりません。責任をもってあなたの健康をサポートします
メラトニンについて説明を受ける女性
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